義肢装具士国家試験の合格テク:2007年05月

義肢装具士の求人募集と給料  5

義肢装具士の求人募集と給料についてご説明しますね。


義肢装具士の求人募集

現在、義肢装具士の求人募集先は民間の義肢装具製作施設や医療機関などがほとんどです。
義肢装具士の求人募集の数は決して多くはないですが、最近ではスポーツ競技を行える物や、コンピュータ制御で人体と同じく筋肉の動きを再現できる物など、ハイテク・ハイレベルな義肢装具の開発・研究が進み、義肢装具士に対しての注目度はあがっています。


義肢装具士の給料

義肢装具士の給料ですが、決して多いほうではありません。
義肢装具士の求人募集などを色々と見たところ、初任給18万円〜21万円ほどの会社が多いようです。
高い給料はあまり望めませんが、それ以上にやりがいや、患者さんの感謝の声をもらい事ができるはずです。



実際、義肢装具士を目指す人、義肢装具士の資格を取得した人はの中には青年海外協力隊など国際協力の為に働く人も少なくありません。

リハビリの現場では、患者さんにとって義肢装具士は未来の希望です。当然そこには責任も付いてきますが、給料や労働条件を超えた、やりがいがあるのです。


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義肢装具士の仕事内容

怪我や病気などで手足を失った人や、身体機能に障害のある人に対して、そのかわりの機能をするための義手・義足を製作し、患者の機能回復を目的としたアフターケアも行い、リハビリなど社会復帰を手助けする専門家である義肢装具士。

義肢装具士の仕事は、一般的には、採寸・採型→組立→試歩行(仮合わせ)→仕上げ→最終適合といった工程で作業が進められます。

具体的な仕事内容ですが、事故や病気などで手足を失った人に「義肢」を、身体機能に障害のある人にその回復を助ける「装具」を作ります。それ以外にも装着部位の採型や身体への適合、その後のリハビリもおこないます。義肢製品は依頼主の体形や状態に合わせるためオーダーメードの手作りで、木やゴム、スポンジなどを使用して製作します。

また義肢装具士の仕事は、単に技術者、製作者、職人ということ以外に、患者の機能回復を目的としたアフターケアも大切な仕事であるため、リハビリテーションの知識・技能や、患者とのコミュニケーションも必要になってきます。義肢装具士の仕事は、モノづくりと福祉、2つの非常にやりがいがある仕事です。

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