義肢装具士とは

まず義肢(ぎし)について説明します。
義肢装具士法で言う義肢とは「身体の上肢または下肢の全部、あるいは一部に欠損のある人に装着して、その欠損を補てんするか、機能を代替するための器具器機のこと」ということになります。
もう少しわかりやすく言うと、義肢とは、怪我や病気などで手足を失った人や、身体機能に障害のある人に対して、元の形態または機能を補填、代替するための器具のことを指します。要するに腕や足、胴体の機能に障害のある人に装着して、身体の機能を回復したり、不自由を補ってくれる器具のことなのです。

そして義肢装具士(PO)とは、厚生大臣の免許を受けて、義肢装具士の名称を用いて、医師の指示のもと、義手、義足、コルセットなどの装具の採型や製作、身体への適合など、義肢及び装具の装着部位の採型並びに義肢及び装具の製作及び身体への適合を行う知識および技能を修得した者のことです。義肢装具士とは患者のすみやかな社会復帰を援助するリハビリテーションスタッフ一員として重要な役割を果たしているのです。


中国で怪我をしたパンダに義足を付けるアイデアを募集しているようです。
動物も義足を付けるのですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000016-rcdc-cn

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